FLIER in Dark and Sensitive Room, Hours from Dawn to Dusk till Dawn

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「Dreaming」

雰囲気作りと室温調節で
店内に無理やり春を呼び込みでもしないかぎり、、



今日は全く…儲かる気がしない…




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by flierone | 2012-01-24 11:30

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by flierone | 2012-01-18 17:08

Trance States



彼らの、この内臓を捩るようなパフォーマンスは、最近10年間僕の中のNo.1ヘビーローテーション
だったのですが、コレを可能な限り良質にして最大の音量で堪能するためだけに、マッキントッシュの
カーオーディオを組み込んだ事なども、懐かしい出来事になりつつある昨今の話、、

臨店講習の仕事を終えて、上々の成果に機嫌を良くした僕は、自宅までの1時間のドライブ中、
この曲を85%くらいの大音量で鳴らしつつ有料道路を走行していたが故に、その音に
気付かなかったのです。

その音とは、道路交通法に違反したらしい僕を、検挙するためにパトカーが鳴らしていたサイレンと
それから、「車を左に停めて、どうのこうの、、」という、スピーカーから発せられる例のくぐもった
音声でした。

方向指示器を出さずに車線変更したというだけの罪だったわけですが、色んな偶然が重なって
図らずもパトカーの制止を無視して、数キロ逃亡した、というような格好になっていたようです。
横に並んだ覆面パトカーの助手席の窓が突然開放され、癖毛で異様にでかい頭部
を振り乱した警察官が、大声で僕を制止した事でやっと気付いた、という次第でした。

それにしても、これほど感情的な警察官を見るのは僕も生まれて初めてでしたよ。

事務的な手続きなどを後回しにして、もうとにかく僕に対して怒り心頭であることが一目瞭然
だったし、しかも、かなり久方ぶりの警察官との触れ合いだったので、まぁ微妙に緊張のひと時でした。

それは良いとして、手続きが全て完了して自分の車に戻ろうとするこの僕にその警官が言った捨て台詞、

「いい歳して、そんな金髪なんか、、頭が禿げますよ…」

との事でしたorz,

ようするにこんな、頭髪を脱色して微妙な大衆的ドイツ車に乗り、大音量でクラブ音楽をかき鳴らしている
ような人間が、何十年も二家族を養う為に身を粉にして働き、その日にしたって、とても重要な友人たちとの
新年会の誘いも断って、たまたま病気の家族を看病する為に家路を急いでたりなんかするわけは、絶対に
ありえないので、実際それが本当にルール違反に当たるのかは微妙なのだけれども、懲罰的にキップは
絶対切ってやるのだ、という考えが見え隠れするのではありましたが、、

まぁとにかく僕の金髪の事はあんたの心配には及びませんから、とだけは言いたかったけれども
結局面倒だから、何も言わなかったのは、やっぱり歳のせいだろうか…

という、とても入り組んだ部分で、年月の移り変わりを感じる新年だったのです。
by flierone | 2012-01-13 15:56